赤羽じゅんこの三日坊主日記

児童文学・絵本の紹介、ときどき俳句

2014-01-01から1年間の記事一覧

怒られやすい?

年末でみんな忙しくて、人がピリピリしています。 この前、中央線が人身事故で、遅れるというアナウンスをきいた時、となりにいた若くてとてもきれいな女の子が、いきなり、ベンチをけりあげて、「ちぇ、使えない電車!」と大声をあげたのには、驚きました。…

16年ぶり

拙著、『より道はふしぎのはじまり』が増刷してもらえることになりました。なんんと、16年ぶりです。『おとなりは魔女』でデビューして、次の年の春にだしてもらった本です。 これは、大変感慨ぶかいです。絵でみてもらうとわかるのですが、もう、昭和っぽい…

林真理子

昨日、林真理子がでた「ようこそ先輩 課外授業」を見ました。妄想力を育てよう!ということで、おもしろかった。みのがした人は、ユーチューブでも見れます。一〇年後のシンデレラを物語にしてみよう!っておもしろい視点です。おすすめです。 林真理子とい…

林真理子

昨日、林真理子がでた「ようこそ先輩 課外授業」を見ました。妄想力を育てよう!ということで、おもしろかった。みのがした人は、ユーチューブでも見れます。一〇年後のシンデレラを物語にしてみよう!っておもしろい視点です。おすすめです。 林真理子とい…

スカンピ―のドラゴンたいじ!?

押川理佐さんが新作『スカンピ―のドラゴンたいじ!?』学研 をだされました。すすめ!キケンせいぶつとあり、かわいいイラストのきけんな生き物の新シリーズです。ゾロリに対抗できるような、かわいくてキョーレツなキャラたち! ヒットの予感満載の新シリー…

佐藤さとる先生

日曜日の朝日新聞の書評に『オウリィと呼ばれたころ』佐藤さとる著が載っていました。途中まで鬼ヶ島通信に連載していたものです。書評も大変いいものでした。 朝日の書評はめったなことでは、児童文学の作家を取り上げてくれません。 佐藤さとる先生、86…

絵本『ぼうけん どろだんご』 中国版

鈴木出版の月刊絵本『ぼうけん どろだんご』の中国版が発売されています。昨日、その実物が送られてきました。 『ぼうけんどろだんご』は、どろだんこのまるちゃんが、自分をつくってくれた、みるくちゃんに会いたくて、ひとりでころがっていくストーリー。…

クリスマスコンサート

今日は選挙です。朝駆け足で投票にいったあと、東久留米まで吹奏楽のクリスマスコンサートにいきます。お世話になった福音館書店のMさんが演奏するので、これは聞かなければ! どんな演奏が飛び出すのか、楽しみ。会報部数人で行きます。 また、児文協機関…

ほっとしましたーー☆

今日は、国分寺光プラザで、青少年育成の委員さんの前でお話をしました。 光プラザは、鉄道研究所の前にあり、新幹線資料館があります。 講演会のテーブルの上には、かわいいマツボックリツリーが! すごくうれしかったです。 いろいろ発見もあった講演会で…

ホームセンターが閉店(>_<)

拙著『犬をかうまえに』は、ぼくの家のちかくにホームセンターができた、というところから始まります。それは、本当に、うちのそばのイトーヨーカドーが閉店し、新しくドンキホーテホームセンターができたから、それをそのまま書きました。ペットショップや…

忘年会シーズン

十二月になり、忘年会シーズンで、街はうかれた感じです。 さて、昨日は、児文協の会報ZB通信82号ができあがりました。メンバーが協力してくれて、なんとかできました。発送作業のあと、協会で、今年の新刊の整理をしたら、こんなにでてるの!と思うほど…

創作集団ばやし アンソロジー

急に寒くなってきました。亡くなる人も多くて、さびしい十二月のはじまりです。 そんな時、たのしいアンソロジーが送られてきました。 同人誌ばやしのみなさんでつくったアンソロジー。丘修三さんたち、メンバーは10人。幼年むきの作品を書いています。お…

『犬をかうまえに』

昨日、よみうり新聞夕刊で、新刊『犬をかうまえに』が小さく紹介してもらえました。ここに全文をのせるのは、まずいと思うので一部を紹介します。 > きれいに表紙をカラーでのせてもらってうれしいです。このページはペットの話題がいっぱい。ペット好きは増…

幼年童話が次々と

各社、年末にむけて本の出版が多くなっています。今年は、本がこれまで以上に売れなかったという声もちらほら。そんな中、幼年童話の出版が以前より多いなったように思います。 送っていただいた幼年童話を順番に紹介します。 森川成美さんの新刊です。はじ…

火星までいっちゃいました!

昨日、国分寺ぶんぶんうぉーくが開催されました。「足あと、つけにいこう、国分寺再発見」というキャッチでの国分寺の市民発のお祭りです。実行委員として若者がたくさんボランティアをしていました。 まず、紅葉に彩られた武蔵国分寺公園では、ハンモックが…

ぞくぞくびっくり箱 四巻目、『おこりんぼうおばけ』

楽しみにしていた、アンソロジー、ぞくぞくびっくり箱の四巻目 『おこりんぼうおばけ』ができあがりました!とてもかわいい表紙です。今、おんなの子に一番人気のあんびるやすこさんの表紙だけあって、センスいい。おばけが抱きしめたくなるほど、かわいいで…

週末はブックフェスティバルにどうぞ!

また、宣伝ですみません。 本がつなぐひととまちーーというキャッチでおこなう国分寺ブックフェスティバルで、みんなでつくる物語というワークショップがあります。ひとり一節ずつ書いていって、なにか物語を完成させようというもの。 その栄えある一行目を…

『犬をかうまえに』が……。

新刊、『犬をかうまえに』が読売新聞夕刊で紹介されると、連絡がありました。11月28日、犬の特集です。 大変、ありがたい。どんな犬の本が紹介されるのか、楽しみ! 昨日は、秋晴れの中、義父母たちといっしょに秋の昭和記念公園に行ってきました。最近…

国分寺ブックフェッスティバル・みんなでつくる物語

11月23,24日は、国分寺のおまつり・ぶんぶんウォークがあります。 そこにあわせて、国分寺ブックフェスティバルもおこなわれます。 その中のワークショップ。みんなでつくる物語に、わたしも参加することになりました! これは、壁一面にはられた巨大…

岩瀬成子さん、新刊

今年の野間児童文芸賞を受賞された岩瀬成子さんが、新刊をだされました。 『きみは知らないほうがいい』です。挿絵は、大好きな長谷川集平。 いじめ、学校にいけないこと、路上のホームレスのこと、老人介護のこと、もう、重たいことをいっぱいつめて書いて…

茅ヶ崎散歩

昨日、11月11日、なぜか、ポッキーの日。 来年のBeこどもの本の合宿地をさがすために、茅ヶ崎に行くというので、わたしも参加しました。海が見てみたかったからです。 まず、茅ヶ崎美術館。きれいな庭園に囲まれた住宅街にある、靜かな美術館です。 こ…

上橋菜穂子氏、講演会

日曜日、日比谷図書文化館でおこなわれた、上橋菜穂子さんの国際アンデルセン賞受賞記念の講演会に行ってきました。日曜日、わたしは家をあけるのは、なかなか大変。時間をやりくりして、家族に介護をたのんで頭をさげてお願いして出ることになるので、めん…

おめでとうございますーー☆

日本児童文学11/12月号が届きました。 それに、賞の発表がありました。おふたりも知ってる方が! まず、第五回子どものため感動ノンフィクション大賞、会報部のメンバーの望月芳子さんが「じぃちゃんは、89歳の新聞記者ーー復興の歩みを伝える地方記…

サンタニュースと国分寺ぶんぶんウォーク

友人の宅配本屋のサンタポストさんは、機関誌YAを廃刊されましたが、その後、サンタニュースをだしているそうです。そのニュースに新刊『犬をかうまえに』の宣伝をのせてくれました。左下のすみです。 いつも気づかい、ほんと、ありがたいです。 森絵都さ…

西沢杏子さん。最新詩集

国分寺の友人、西沢杏子さんが、虫へのオマージュ詩集『虫の恋文』をだされました。 西沢さんの詩は、わたしにとって清涼剤です。そして読むと、「いつも忙しがっていて、身の回りの大事なこと、忘れてなーい?」っていわれた気になってしまいます。 この中…

昨日は誕生日でしたーー☆

あんまりうれしくないですが、昨日は誕生日です。手塚治虫といっしょの日です。だいぶ才能に差がありますが。年は、假屋崎省吾、久本雅美と同じです。健康とお肌の調子が気になるお年頃です。 さて、神楽坂に用があっていったら、すてきなイベントをやってい…

松本聡美さん、新刊

お友だちの松本聡美さんが、新刊をだされました。 『声の出ないぼくと マリさんの一週間』(汐文社)です。 これは、毎日小学生新聞に連載された『マリさんとの一週間』という作品を、タイトルを変えて本にされたものです。子どもだけでなく大人にも読んでほ…

今日はハロウィン

ハロウィンで仮装するのが、すごい勢いで日本中に席巻し、当たり前になっています。 どこでもパレードをやっていて、それがまだ、豪華。 衣装も手作りではなく、いくらでも買えるようです。 この現象、昭和のわたしには、驚きなのですが、子どもたちは、産ま…

サンタポストさん、イベント

宅配本屋のサンタポストさん、今はビブリオバトル普及で活躍されています。今度イベントされるようで、時間と興味が有る方はぜひ、参加してください。 ■国分寺ブックフェスティバル「ビブリオバトル」 国分寺で本を楽しむ2日間「国分寺ブックフェスティバル…

山本悦子さん、新刊『先生、しゅくだいわすれました』

同人誌ももたろうに掲載した作品から、また、新しい本が誕生しました。山本悦子さんの『先生、しゅくだいわすれました』中学年向けの本です。 これは、痛快な本です。想像の楽しさがたくさん、つまっています。読み終わった子は、こんな先生、いたらいいなー…