2013-01-01から1年間の記事一覧
今日は大晦日。 一年の最後のこの日に、とっても心に残る作品とであいました。岡田淳のこそあどの森の物語、十一巻目。『水の精とふしぎなカヌー』理論社です。 わたしの本棚、安房直子全集のとなりの並べているのが、このこそあどの森です。大好きなシリー…
鬼ヶ島通信の50+12号が来ました。スズキコージさんの絵がすごい迫力です。南国風の鬼って感じです。 うちは、引っ越しのため、鬼がまいごになり、遅めにやってきてくれました。 今回、鬼ヶ島通信には、入選者がありました。久我緑さん、おめでとうござ…
宮部みゆきの朝日新聞連載の小説、『荒神』を毎朝、読んでいます。これがとてもおもしろい! はらはら、どきどき。江戸時代の頃なのでしょうか、ちゃんと時代風俗もおさえてあり、人間がたちあがっていて、しっとりした情景描写も、戦う時の迫力ある描写も両…
昨日の夜、思いつきました。今、書いている話の展開を。ああ、これはいい、これでいこうと思ったのですが、もう、お布団に入っていたので、明日の朝、書けばいいとそのまま眠ってしまいました……。 と、なると、みなさん、もう、おわかりですね。 朝、きれい…
今日はクリスマスです。子どもたちはそれぞれ忙しいし、主人も帰りが遅い。 ひっそりと、クマちゃんたちとクリスマス このクマの真ん中にあるのは、マツボックリ・ツリーです。おはなしポケットの方の手作り。 マツボックリ・ツリーは、てつだいマウスハッピ…
読売新聞の夕刊では、読書のページが豊富です。ライブラリーというコーナーで一般書もですが、児童書を扱った記事が多いのでとてもうれしい。あまり売れないといわれる児童書。でも、いい本がいっぱいあります。ひこ・田中さんも記事を書いていて、そこから…
昨日は、おいっこの結婚式で椿山荘に行きました。前日、母のところにとまり、当日、疲れて帰れない母とホテルにとまり、結局3日間がかりになりました。 お式は美男美女、人気者どうしの結婚式で、参列者の友人も盛り上がり、にぎやかで気持ちのいいものでし…
競技百人一首を扱った人気漫画『ちはやふる』を続けて読んでいます。 今回、二三巻はとくにおもしろかった。早く続きを読みたい。 とうとう、新(あらた)が千早にあの一言を。 そして、若い新が勝つかと思いきや、原田先生に勝利の女神がほほえんだところに…
どうやら、次のスタジオジブリ作品が『思い出のマーニー』になったようです。この作品、わたしが童話をか着始めた頃、Y先生からすすめられて読んで、大変感銘をうけた思い出深い作品です。ストーリーを今、思い出せないのですが、静かな作品のようにうっす…
冬にぴったりの本を読みました。『ラブ・ウール100%』井上林子 フレーベル館。 女の子向けのハートウオーミングストーリーです。ニットカフェ、モヘヤで編み物をするうち、なにかが変わってくる登場人物たち。 主人公も登場人物もあまりがんばりすぎない…
ウィンドウズXPが使えなくなるというので、主人は、ウインドウズ8を買いました。 これで、データをうつせば問題ないと思われたのですが、これがそうでもない。 XPで使っていたソフトが8では、使えないというのです。 だから、そのソフトにはいっている…
『千の種のわたしへ』さとうまきこ 偕成社を読みました。 クスノキの精が不登校の女の子に、不思議な訪問者をつかわす。その訪問者たちの悲惨な人生を聞いて、女の子が少しずつ変わっていく……、ざっといえばそのようなストーリーです。 わたしも不登校の子の…
朝の散歩がわたしにしては、長く続いています。日曜日は、少し遠くまで行きます。 定期的に歩いていると、季節の移り変わりがよくわかります。姿見の池にも、落ち葉たたくさん浮かんでいました。道を歩くと、かさこそと落ち葉が音をたてます。 こんな季節に…
街がクリスマス模様になっていく中、いろんな展覧会が行われています。 今日は、小さな展覧会を紹介。 吉祥寺のトムズボックス+ギャラリーでおこなわれている、「えほんワークショップ 7にんてん」は、わたしの手作り絵本の講座に来てくださった、のじまひ…
昨日の山中恒先生のお祝い会は、大変な盛会でした。 若々しい山中先生の姿にみんな驚いていました。 そこで、作家の濱野京子さんからセミナーのちらしをもらいました。 これから作品を書こうと思っている方、めったにない、作家と編集者さんと両方いるセミナ…
元編集者さんだった、紀本直美さんが俳句集をだしました。真っ赤な表紙が目につきます。 タイトルの「さくさくさくらミルフィーユ」というのも俳句のひとつ。 帯にもかかれているように現代の表現が軽やかに生きた、すてきな俳句集。 わたしも好きな句がいく…
昨年、福引き一等賞で「リンゴの木オーナー」という景品をもらいました。リンゴの木、一本のオーナーになり、収穫体験ができるのです。夫の両親を連れて、みんなで行きました。 場所は、群馬の富岡に近いリンゴ農家。 270年という旧家が受付場所。 リンゴ…
落ち葉と格闘している毎日です。前が、老人ホーム。たくさんの木が植えてあって、きれいでいいのですが、その葉がなぜか我が家におしよせてきます。なので、落ち葉拾いで、わたしの一日は始まります。 さて、第一回椋鳩十賞受賞の作品『お引っ越し』が装いを…
国分寺在住の子どもの本作家、矢玉四郎さんの講演会があります。国分寺市は、本当にたくさんの児童書の大人向けの講演会があります。大人向け作家の本は、ほとんどありません。これって不思議ですね。PTA活動から文庫へという流れがあるのでしょうか? 矢…
ゆるキャラ戦国時代といわれるほどのゆるキャラブームの中、昨日、今年のグランプリが確定しました。ニュースでもながれたので、みなさん、知ってると思うのですが、一位は「さのまる」どんぶりを帽子にみたてた、とてもかわいらしいゆるキャラです。 わたし…
11月の第三木曜日は、ボジョレーヌーボーの解禁日です。この日にあわせてF書店はボジョレーヌーボーを飲む会をします。 机いっぱいの持ち寄りの料理に、何本ものワイン。自由でおおらかな香りがする、とてもすてきな会でした。 「がむしゃら落語」の感想…
光丘さんは、わたしと同じK市の作家さん。なんと、今はご近所です。 その光丘さんが、文庫、「いとをかし!百人一首」シリーズ完結編、『届け! 千年のミラクル☆ラブ』をだされました。 百人一首を小学生にも短かに楽しんでもらおうということで、後ろには…
週末、新聞で紅葉が見頃だと書かれていた、昭和記念公園にちょとだけいってきました。 ほんとうにきれいな紅葉でした。 ところで、紅葉もきれいでしたが、人の数も多い。とくに昭和記念公園は一眼レフをもった人、人、人。また、若いカップルはタブレットを…
押川理佐さんたちがだしている同人誌『泳げ!』の18号が届きました。 この同人誌、普通の児童文学の同人誌とちょっと違います。遊びごごろ満載で楽しんでいる感じが実に心地よいのです。 わたしは、中でもインド旅すごころくのファン。イラストがあって、…
急に寒くなりました。電車の中もマスクがいっぱい。 のどが弱いわたしは、気をつけなければならない季節。 そんな時ですが、腰痛の病院に行った帰り、表参道に行ってきました。仲良くさせてもらっている、絵本の会の人たちの展覧会があるからです。 第一二回…
昨日は雨の予定がお昼頃から日がさしました。 なので、津田塾祭で末吉暁子先生がおこなった、そくぞく村のペープサートを見てきました。末吉先生と津田塾生たちとのコラボです。 とても息があっていて、工夫がされていて、楽しかったです。 がんこちゃん絵描…
昨日は、国立演芸場まで、寄席を見に行きました。天どんという噺家の真打ち襲名披露です。 黒紋付きでずらりとならび、口上をのべていくのですが、真打ちになる本人は、真ん中で頭をさげて、その間は顔もあげないんですね。初めて見ました。 天どんのエビは…
機関誌、日本児童文学の11-12月号の特集は、ことば遊びと児童文学です。 わたしも掌編童話(五枚)をかきました。「ジャングル村のなぞのコンテスト」です。 そうです。あの「ジャングル村はちぎれたてがみでおおさわぎ」の続きというか、同じメンバー…
ももたろうの山本悦子さんが、新刊をだされました。 『くつかくしたの だあれ?』童心社です。 タイトルどおり、くつをかくしたのがだれかを、さがす話なのですが、前後の女の子の気持ちをていねいにすくいあげています。それに、テンポがよく、文章がわかり…
楽天が優勝しました。いつもは野球を見ないわたしですが、日本シリーズになってから、ずっと見ていました。にわか野球ファンです。 昨日の試合は、最後までどきどきしましたね。 東北が元気になるっていみでも、楽天よかった! おめでとう。 にわか野球ファ…