2019-03-01から1ヶ月間の記事一覧
子どもの幼稚園のころ、こどものとも がとても楽しみでした。 それはそのままあこがれに。 おおぎやなぎちかさんがそのこどものともの絵本をだされました。 絵はなんと世界的アニメーター 山村浩二さんです。 空にアイロンがとんで、いろんなものをぺったん…
おおぎやなぎちかさんに俳句をおしえてもらっています。 カワセミ句会。 2月の会のとき、俳句界という雑誌の編集長さんが取材にきて、会のことをのせてくれました。 とてもいい、思い出にのこる会でした。おおぎやなぎさんの配慮のいきとどいた、会運営でと…
よみうり大手町ホールという新しい、きれいなホールで行われた、中学校決勝大会を見てきました。 これがすごくよかった。無料でほんとーに楽しめました。 バトラーたちは中学生。制服すがたがういういしい。 地方からきた人もいました。どの方もうまい。もう…
今日と明日、JBBYのイベントがあります。角野栄子さんをはじめ、たくさんの有名作家さんが集います。 無料のイベントも多数。 このチラシは、水曜日のBe読書会で濱野京子さんにもらいました。この読書会、『グレックのダメ日記』や『ワンダー』の訳を…
森川さんが新刊をだしました。『ポーン・ロボット』SF児童小説です。 森川さんは「なみきビブリオバトルシリーズ」をいっしょに書いたときから、理系が好きだといって、感情論でなく、理屈で物事を考えることが多いなっと思ってました。とても、しっかりさ…
先日の一日講座、わたしもきむらゆういちさんにサインしてもらいました。 ページいっぱい大きなサイン、うれしいです。こうゆうふうに書けば、カッコいいんですね。 サインをうまくかくのはむずかしいです。 かわいいはんこも! 話はかわって、2007年に…
昨日、一日講座、大勢の方にきていただき、ぶじ終了しました。 大熊編集長の話、絵本対象受賞者のトークショー、きむらゆういちさんのプロジェクターをつかった話、どれもすばらしくて、心に残るものが多く、大成功といえるのではないでしょうか。 何人もの…
明日は絵本テキストの一日講座です。とてもたくさんの人がきてくれます。 その講師のきむらゆういちさんが構成・訳を手伝われた『ざっそう』を読みました。原作はロアルド・ホフマンです。 すばらしい表紙ですよね。 これが構成、文章ともに、すばらしい作品…
最近読んでおもしろかった本を紹介。 『いいたいことがあります』魚住直子 おかあさんに不満をもちつつ、面とむかっていえない小六少女の気持ちがていねいにかかれています。 それにしても魚住直子の文章はうまい。読んでいてとても気持ちがいいです。自分の…
昨日は府中の森公園の梅まつりに、祖母もふくめてみんなでいきました。 梅は終わりかけでしたが、それでも木によってはきれい。 紅白でおめでたい構図です。 また、梅祭りなので、いろんな出し物も、 からくり一座のみごとな人形の動き。 大太鼓をならしなが…
やっとクリスマスローズが咲きました。うつむいて咲くさまが初春にぴったりです。 『不道徳お母さん講座』を読み始めました。 各紙で話題で重版になっている売れている本だそうです。娘がわたしにすすめてくれました。 第一章 読書と道徳 第二章 道徳として…
花粉がピークです。今朝、郵便局に行っただけで、目がしばしば。 今週は、母の家のかたずけにかよいました。そのせいか、花粉もあびてしまい、目にきてしまっています。今年の花粉、雨でも少し飛んでいますよ。 さて、西国分寺にある東京都立図書館、マガジ…
清野さんが詩集をだされました。ももたろうの同人だったとき、同じ仲間だった方です。 そのころから、詩のセンスがあり、かもめ号などで読む詩はあたたかく、作者ならではの視点でのびやかに書かれていました。今回、その中からよりすぐったものをまとめたの…
3月16日(土)の一日講座「公募の壁を突破しよう!」が近づいてきました。 今回のメイン講座はきむらゆういちさんの講演です。きむらゆういちさんの代表作は『あらしのよるに』。これは平成を代表するメガヒット作品で、世代をこえたファンに愛されていま…
早いもので、今日からもう三月。花粉の春です。 昨日は雨で花粉が飛ばないだろうと思い、板橋区役所に行きました。母の手続きの代行です。 板橋区の市役所は新庁舎。とてもきれいで近代的。 そこの中央に、こんなオブジェが。 板橋区の小学二年生が絵本を書…