赤羽じゅんこの三日坊主日記

児童文学・絵本の紹介、ときどき俳句

2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

『9月1日の朝へ』 椰月美智子 読みました

作者の文体と読み手との間に、相性っていうのはきっとあるでしょう。 わたしは、椰月さんの肩に力がはいってない、自然体な文体がとても好きで、おっかけて読んでいます。児童文学出身で、大人の本でも児童文学っぽいところも好きです。 その大好きな作品の…

第69回西日本感想画コンクール 

去年の夏、拙著『おおなわ跳びません』が第69回西日本感想画コンクールの指定図書になりました。ふと思いだして、あの結果はどうなったかなと、さがしてみました。 そしたら、ネットにでていました。 第69回優秀作品紹介 / 西日本読書感想画コンクール わ…

『この夏の星を見る』 辻村深月

オーディブルで聞きました。 ずっと気になっていた作品、長いので手をだしにくかったのですが、オーディブルになったことで気軽に聞けました。 まず、思ったこと。 辻村深月さんは、天才だってこと。 あのどんよりしたコロナ禍にこの作品を書こうと思いたっ…

今年も絵本講座、やります!

本多公民館で保育室連携事情としておこなってきた手作り絵本講座、今年も依頼してもらえました。なので、今年も6月から9月終わりまでの期間ですが、手作り絵本講座をやります。「こどもたちへの思いを絵本にしよう」です。 これは↓、おととしの講座の展示会…

高円寺落語まつり

昨日はひさびさ落語を聞きにいきました。 高円寺落語まつり。毎年いっているこのお祭りも、第16回になります。 わたしがいっているのは、おしくら饅頭 四派でドカン。 落語の楽しみは、枕とよばれる、話の前の導入の世間話にもあります。とくに昨日みた4人…

フレーベル館ものがたり新人賞 大賞 『ふたりのマンガ線』を読みました。

今年は創作教室をやることもあり、新人賞の作品は読んでおこうと思い、この作品を手にとりました。赤い表紙がとても目立ちます。 フレーベル館のものがたり新人賞ももう、第5回なんですね。 庭野るうさん、大賞を受賞されました。 読んですぐ思ったのは、ま…

感想文全国コンクール表彰式にいってきました!

昨日は、第71回青少年読書感想文 全国コンクール 表彰式にいってきました。 紀子さまもいらっしゃって、華やかな会でした。 わたしは課題図書ではなかったのですが、自由図書部門で『AIマスクいかがですか?』と『おおなわ跳びません』の二作品で、すて…

新入会員の集い わいわい話そう懇親会

雪の予報の昨日、都内居酒屋で、日本児童文学者協会の新入会員の懇親会を開きました。 約40名が参加しました。北は北海道、西は鳥取から参加者がありました。 ありがとうございました。 好きなものが同じというのは強い。みんな、初対面じゃないみたいに話…

節分祭り 大國魂神社

天気がいいので、娘と大國魂神社の節分祭りに。 紅白の幕があるところから豆まきをします。 人が多く、いい場所はすでに大勢の人が待っています。その後ろにならび、待つこと30分。前の人の背が高く、紙袋など豆をとる準備もしていて、わたしたちは、準備…

新入会員の集い、オンライン、終わりました。

1月31日土曜日 新入会員の集い オンラインが終わりました。 藤田のぼる理事長のあいさつで始まりました。 藤田さんは、日本児童文学者協会のこれまでの説明のあと、那須正幹さんの作品にふれました。最近、文庫になったものです。 今、読んでも古くないと…